Staffpass
AI社員の社員証
誰が、何の目的で、どこまで実行できるかを管理。承認フローと監査記録で、説明できる運用を実現します。
導入から運用までおまかせ。採用・研修で立ち上げ、「社員証」で許可・止め方・記録を会社に残します。

ChatGPTやGrokは便利です。でも、社員が個人で使っていると、誰が何を許可したのか、どこまで任せたのか、あとから追えません。
AI社員に「社員証」を付ければ、会社として説明できる運用になります。権限を分け、承認を残し、記録を追える。それがStaffpassの役割です。
AI社員の社員証
誰が、何の目的で、どこまで実行できるかを管理。承認フローと監査記録で、説明できる運用を実現します。
Google Workspace連携
AI社員専用のメールアドレスを発行。会社の名義で送受信し、人が承認してから送信する初期設定で安心。
AI実行環境
Cursorベースの実行環境でAI社員が稼働。権限の範囲内で業務を遂行し、Staffpassが最後の砦として制御します。
Google Workspace(会社負担)、Slackワークスペース(会社負担)、Cursor/Grok Botの従量課金分、LINE公式アカウント費用(ご利用の場合)は、プラン料金とは別に実費としてかかります。
※ その他、業務において必要となるアカウントに応じ変動します。
どんな業務をAI社員に任せたいか、お話を伺います。職務範囲と承認ルールを一緒に設計します。
Staffpassでの社員証発行、Google Workspaceの連携、Grok Bot環境の構築を私たちが行います。
メールまたはLINE、Slackで承認通知を受け取れるよう設定。スマホから承認・却下ができます。
AI社員が業務を開始。運用プレイブックに沿って、継続的にサポートします。
AI社員が社外送信・日程確定・発注などを行う前に、あなたに承認依頼が届きます。
スマートフォンから、いつでも承認・却下できます。
会社メールに承認依頼が届きます。
ワンクリックで承認・却下。
LINEに通知が届きます。
外出先でもすぐ対応できます。
Slackに通知が届きます。
チームで承認フローを回せます。
監視ではなく、就業規則。
AI社員を、会社のルールの中で働かせる。
従来の監視
異常を見つけるのが監視。
Staffpass
社員として働かせて記録するのが Staffpass。
従来のソフトは壊れると止まります。AIエージェントは、止まりにくいまま間違えることがあります。Staffpassは監視カメラではなく社員証です。与えた権限の外は通さず、通したものはあとから追えます。
中小企業336万社のミカタ。AI社員プランごとに、任せられる「業務キャパの箱」が決まります。
インターンは1業務、プロパーは3業務相当まで対応。どの業務を任せるかは、 下の業務カタログを参考に選べます。1業務あたり月5万円から、インターンプランでスタートできます。
定型・一般事務向け
年一括なら月あたり ¥45,000(10%オフ)
初期費用: ¥150,000(税別)
営業・顧客対応向け
年一括なら月あたり ¥135,000(10%オフ)
初期費用: ¥150,000(税別)
経営補佐・高度運用(開発保守等)向け
年一括なら月あたり ¥270,000(10%オフ)
初期費用: ¥300,000(税別)
大規模・特殊要件向け
業務範囲はご相談のうえ設計します
初期費用: 個別見積
プランを選ぶ際の参考に。どの業務を任せるか、ここから選べます。
はみ出す業務・複数領域を横断する業務は?
カスタマイズプランで個別にお見積りします。まずはご相談ください。
※ 価格は税別です。Google Workspace・Slackは会社負担でのご契約となります。
※ Cursor/Grok Bot、LINE公式アカウント等の従量課金分は実費として別途かかります。
AIエージェントを前提とした業務設計の専門家が監修しています。
課題の本質を捉える
事業として成立させる
使われるものを作る
成果につなげる
Speaking / Training / Advisory · 2025—2026
TOKYO307は、経営者の未整理な課題から入り、AI、ソフトウェア、ハードウェア連携、運用までを一気通貫で推進する0→1開発アトリエです。
楽天やMicrosoftなど大手IT企業で豊富なキャリアを積んだ国内外ハイクラスエンジニアがあなたの企業活動におけるIT領域を必要に応じてサポートします。
実装体制に加え、自ら売上やコスト、意思決定を引き受けてきた人材がプロジェクトを牽引するため安心してお任せいただけます。
定型業務や顧客対応を自動で行うAIです。ただし「社員証」がないまま使うと、誰が何を許可したか、あとから追えなくなります。Staffpassは、AI社員に社員証を付けて、許可・止め方・記録を残せるようにする製品です。
契約はAI社員プラン(席)単位です。ただし、各プランは「業務キャパの箱」として設計しています。インターンは1業務、プロパーは3業務相当まで対応できます。どの業務を任せるかは、業務カタログを参考に選んでください。「1業務あたり月5万円から」の価値を、プランという箱でお届けしています。
はい。Internプランは月50,000円(税別)です。1つの定型業務(日報下書き、予定調整など)を任せるのに最適な「1業務の箱」です。Google Workspaceのアカウント費用やGrok Botの従量課金分など、実費は別途かかります。セットアップから運用まで、私たちがハンズオンでサポートします。
初期費用はセットアップ・研修費用で、導入時に一度だけお支払いいただきます。月額はAI社員の利用料金で、毎月または年払いでお支払いいただきます。年払いなら月額が10%オフになります。
メール、LINE、Slackで承認依頼が届きます。初期設定では、社外送信・日程確定・発注は人が見るまで進みません。スマホから承認・却下を行えます。
初期設定では、社外送信・日程の確定・発注は人が見るまで進みません。承認フローを経てから実行されます。事業者の判断で自動化することも可能ですが、その場合は警告を確認のうえ、責任は事業者にあります。
Google Workspaceの新規導入からサポートします。AI社員用のメールアドレスを発行し、会社としてのメール運用を始められます。既存のWorkspace環境への追加も対応しています。Workspace費用は会社負担となります。
そう感じるのは自然なことです。最初からすべてを任せる必要はありません。まずは、重要度は高くないけれど毎日必要な業務、たとえば社内向けの情報整理や問い合わせの一次仕分けなど、万一間違えても影響の小さい業務から任せてみることをおすすめします。こうした始め方は、いちばん手軽なInternプランから対応しています。送信や支払いなど影響の大きい操作は、初期設定で担当者の承認を経てから実行されるので、AI社員が勝手に進めることはありません。使いながら、任せる範囲を少しずつ広げていくのが無理のない始め方です。
Staffpassは、AIの実行を会社の外側から制御する仕組みです。権限の範囲外は実行しません。承認履歴と実行ログが監査台帳に残り、あとから誰が何を許可したか追えます。
APIキーや連携用のトークンなどの秘密情報は、チャットでやり取りせず、Staffpassの専用画面で登録して暗号化して保管します。万一AI社員への依頼に秘密情報が混ざった場合も、検知してその依頼を止める仕組みがあります。送信や支払いなど影響の大きい操作は、担当者の承認を経てから実行し、操作の記録も残します。
手軽に始めるなら、Google Workspaceなどに会社の情報を集約し、AIがアクセスできる場所を限定する形がおすすめです。新しい仕組みを作らずに、AIが触れる範囲を絞れます。 より厳格な管理が必要な場合は、日本リージョンのSupabaseなどで専用のデータベースを構築し、AI社員がその中だけで作業するセキュアな環境もご用意できます。こちらは要件に合わせて別途お見積りします。
はい。エグゼクティブプランでは、開発・保守の調査や実装案を同じ「人+AI」の承認ループで回せます。実際の実行は人が承認してから行われるため、安心してお任せいただけます。詳細はご相談ください。
月払いの場合、月末までに解約のご連絡をいただければ翌月から停止できます。年払いの場合は契約期間満了後の解約となります。
AI社員の導入に興味があれば、お気軽にご相談ください。
御社の業務に合った提案をいたします。